持ち運びペンタブのおすすめ比較、raytrektab 10インチ/iPad Pro/VAIO A12

持ち運びペンタブのおすすめ比較、raytrektab 10インチ/iPad Pro/VAIO A12

ワコム製のペンタブレットといえば、raytrektab DG-D10IWP、そして、意外と忘れていられるけど、ワコム製のペンを採用したVAIO A12(vaio z canvasの後続機がきたと一瞬思いました)を比較していきます。

iPad Pro、Surface Go、Surface Pro 6、MobileStudio Proを辞めた理由も書いていきますね。1番最後に買ったタブレットを紹介しますね。

☆ 目次 ☆ 見たいところからタッチ♪

持ち運びのペンタブおすすめは!?イラストで使えるraytrektab DG-D10IWP(10インチモデル)とVAIO A12とsurface goとipad proの比較表

raytrektab DG-D10IWPとVAIO A12とsurface goとipad proの比較表を作成しました。

raytrektab DG-D10IWP
VAIO A12
surface pro6
iPad Pro
cpu
Celeron N4100
Core i7-8500Y Core i5-8200Y Celeron 3965Y
Intel 第8世代 Coffee Lake クアッドコア Core i5, i7
A12X Bionic
メモリ
8GB
4GB 8GB 16GB
8GB、16GB
2GB、1TBだけ6GB
SSD
128GB
256GB 512GB 1TB
128GB、256GB、512GB 1TB
64GB、256GB、512GB、1TB
バッテリー
約7時間
約7.7~8.5時間(タブレット時)、約7.4~8.1時間(キーボード接続時)、約14.4~15時間(セカンドバッテリー内蔵キーボード接続時)
約13.5時間
約10時間
重さ
657g
約607g(タブレット時)、約1.099/1.209kg(キーボード接続時)
i5:775g、i7:792g
468g
重さ
245 mm x 176 mm x 9mm
292 mm x 201 mm x 8.5 mm
468g
インチ
10インチ
12.5インチ
12.3インチ
11インチ
OS問題
クリスタ月額なし、Windowsでデータのやりとり便利
クリスタ月額なし、Windowsでデータのやりとり便利
クリスタ月額なし、Windowsでデータのやりとり便利
クリスタ月額あり
描き心地 
Good
Good
Bad
Good

一見、ipadが優秀に思えるのですが、ipadは維持費がかかるという大きな問題も抱えています。メモリが2gbも致命的な弱点ですが、ipadのosはくせがあり、1tbまで買う気が起こらなかったのですよね。あと、データのやりとりで使いにくいです。

surface proやsurface goはやっぱり試し書きをしてみましたが、ペンが使いにくいです。精度も微妙でまどろっこしい感じがしますね。

やはりwindows osがいいのですけど、ペンタブは描きやすさが大事のため、ワコムの機能を搭載したraytrektabかvaioになります。

raytrektab DG-D10IWP

raytrektabのレビューはこちらの記事です。

↑raytrektab DG-D10IWP(レイトレックタブの10インチ)ほか、お描き道具が揃ったため写真付きで付属品などの評判をみていきます↑↑ ray…

vaio

個別により詳しく見ていきましょう。

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iPad Proを辞めたデメリット、メリットもあるよ

iPad Proを選べない理由は以下のとおりです。Photoshopとクリスタの両使いです。

  • CLIP STUDIO PAINT EX for iPad 7800円
  • Creative Cloud フォトプラン 11760円/年〜(法人は35760円/年)

個人事業主といえど法人化してしまうと4万以上の出費。。クリスタのイラストしか使わない人はipadでもいいかもしれません。photoshopはいまだcs6で満足している自分にはあわない。

メモリが2gbしかない。photoshopのメモリで2gbは辛い。1tbモデルはメモリが6gbだけど、1tbにするならメイン機として使いたいが、ipadがメイン機は他のソフトウェア使用の都合上きつい。。

データのやりとりはWindowsの方が便利。

iPadとmacbookを分けたがるappleのビジネスモデルは、好きじゃない。その方が儲かるのかもしれないけど、2in1ノートパソコンの時代の流れに逆行している。ユーザーとしてはそのモデルにのっかりたくない。

ipadよりもwindows osの方が使いやすいし、Apple Pencilよりワコムペンの方が使いやすいです。

逆にフォトショが使えないは、photoshop2019で解決するからここは問題なりません。

前機種が充電は格好悪い気もしましたが、今回は改善されています。

よいところは下記のとおりです。

  • ペンは長すぎたけど、よくなった。描き心地は問題ない。ただ、ワコム製のペンタブも問題ない。
  • 11インチと重さ、それほど大きくはない。11インチは昔から持ち運びで最良という考え。
  • cpuはよし。
  • 電子書籍端末としても使える(ipadは選べないため、androidタブレットで代用する予定。windowsタブレットはちょっときつい)
  • やっぱりApple製品はデザインはいい。

Appleの要望としては、是非2in1のmacbookを作ってほしいところです。そしたら仮想環境を突っ込んで、saiも使えるかもしれません。

ただ、今のところその気配はないので、長らくmacを使っていましたが、Windowsメインに戻そうと考えています。photoshop c6もwindowsだし。最近windowsに戻している知り合いは多いです。

iPad Proの口コミ・評判

実はメモリ2gbで残念がっている口コミが多いのです。

raytrektab DG-D10IWP

vaio

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Surface pro6やSurface goを辞めたデメリット。メリットもあるよ。

Surface pro6やSurface goはやっぱりペンタブとしてはペンがしっくりとこない。ヨドバシでsurfaceのペンで描いたあと、ワコムのペンタブを使うと露骨にわかります。

やはり絵描きたるものペンはしっくりとしたものを使いたいもの。

それに加え、Surface goはサイズ感はいいもののスペッックでも不安が残ります。photoshopの活用は難しいとヨドバシの定員も言いますね。

Surface Bookはでかすぎます。

もちろん、家では液タブや板タブを使ってSurface Proはハードディスク+サブモニターにしていまう。中華製の液タブもまずますの性能。そんな使い方もできますけど、持ち運びとはいえ、ペンに妥協はしたくない。

surface bookにもメリットがあります。

  • 外出先のお絵かき
  • 1tbのssdという容量の期待
  • Windowsを利用したい(フォトショとsaiを使えるようにしたいということ)
  • Surface Pro 6のインターフェイスは、USB 3.0×1ですね。macbook proと一緒です。

個人的にコバルトブルーが格好いいですかね。

これに加え、ペンの描きごごちをワコムにするにはどうすればいいのか。

raytrektab DG-D10IWP

vaio

その答えはvaio a12です。また、vaio 12はクラムシェルと同様の使えるためノートPcとして大変使いやすいです。ひざにのっけても大丈夫です。

マイクロソフトへの要望としては、Surfaceシリーズのペンの改善ですね。

ペンがもう少し改善されれば、選択肢としては入ると思います。もしくはワコムのペンを採用してほしいですかね。

デザインは結構いけていますから。

Surface pro6とSurface GO口コミ・評判

ついでに、Surface GOの口コミも。 

個人的にはダメでしたけど。Surfaceシリーズがいいっていう人も中にはいます。

VAIO A12のペンはどうなの?デメリットとメリット

VAIO STORE

vaio

VAIO A12はめちゃいい感じです。

実際に店舗で触ったのですけど(ほんの一部の大型店しか置いてありません)、キーボードも叩きやすいです。

ペンの入力なこんな感じ。

VAIO A12ではBamboo Ink(CS321AK)も使えます。

ハイスペックだとBLACK EDITIONを選べるようです。

cpuが貧弱なこととデメリットは12.5インチなので持ち運びにはややでかいことを除けば。

13インチのmacbook proと同じぐらいですよね。個人的にはmacbook proを持ち運びしていますけどね。

サイズはもう1インチサイズが小さいとよいです。

家では別途大きなモニタを用意するので本体は小さくしてほしいです。vaio zの後続機等に期待していますね。

vaio a12側は傾き検知に対応しているようですが、ワコム側が傾き検知に対応したペンをだしていないため結局のところ使えないようです。

VAIO A12の口コミ・評判

raytrektabの10インチより2.5インチも大きいのにタブレットだけだと軽いですね。

ハイスペック狙いの人はそうなあるかと思います。個人的も検討していたとき、SSDとCPUとメモリは最大にしたため、30万超えましたね。

vaio a12はスペックにこだわると30万の出費。ややスペックが中途半端な気がしました。

モニタサイズも持ち運びなら11インチの方がよいです。そこでraytrektab DG-D10IWPを採用することにしました。

個人的にほしい2in1のノートPCのスペック。いまだどこもだしてくれない、raytrektab DG-D10IWPを採用した理由

個人的に数年前からメイン機として採用したいノートPCは、11インチの2in1のノートpc、photoshopがバリバリ動いてお描きができる、1tb以上のssd、ノートパソコンの状態で重さ1kg以下、タブレットのみで500g程度で持ち運びに最適です。たぶん熱のこととか考えると作る方は大変そうですけど。数年前から待ち望んでいるのですが、いまだそのスペックのノートPCをどこも販売してくれません。。

そのため、つなぎとして、raytrektab DG-D10IWPを採用しました。中途半端のスペックのPCに30万以上もつみたくありません。買うとしたらマックスのスペックにするため。raytrektabで何年か運用して、その間にmacbook proに変わるwindowsのメイン機がでることを望んでいますね。

vaioやsurfaceシリーズの新型、またワコムのタブレット参入にも期待したいですね。

raytrektab DG-D10IWPを使う方は、ドスパラで取り扱っています。

ドスパラ

raytrektab DG-D10IWのデメリットとメリットもあるよ。

raytrektab DG-D10IWは購入しましたので、詳しいレビューはこちらでしています。

↑raytrektab DG-D10IWP(レイトレックタブの10インチ)ほか、お描き道具が揃ったため写真付きで付属品などの評判をみていきます↑↑ ray…

デメリットはまず最初に思ったのは重たいです。

片手持ちにはきついですね。iPad Proと比較すると重さを感じます。しかも、iPadの方が1インチ大きい。

ただ、この重さはバッテリーの流れをとった結果ということ。

バッテリーを優先したようですけど、バッテリーを外せるとか、もう少し軽かったらよかったです。

メリットはいろいろとあります。

  • windows
  • 筆圧感知は4096階調
  • USB3.1 Type-Cポート採用
  • メモリが8GB
  • ssdが128GB
  • 指紋認証センサー

傾き検知も一応対応しているよう。

↑raytrektab DG-D10IWP(レイトレックタブの10インチ)ほか、お描き道具が揃ったため写真付きで付属品などの評判をみていきます↑↑ ray…

raytrektab DG-D10IW(10インチ)のペンはどうなの?

ペンは個人的な趣味趣向はあるかもしれませんが、raytrektab DG-D08IWPの前機種の方が使いやすかったです(実際、ドスパラ秋葉原店で触った感想。)この問題はペンを個別で買えば解消できます。

新しいペンもひどいという感じではないかもなので、しばらくは新しいペンを使えばいいでしょう。

ドスパラ

また、wacom feel IT technologiesに対応したペンなら、基本的に他のものも使えます。

↑raytrektab DG-D10IWP(レイトレックタブの10インチ)ほか、お描き道具が揃ったため写真付きで付属品などの評判をみていきます↑↑ ray…

raytrektabの口コミ・評判

一応、adobe製品も動くようです。

ただし、cs6は筆圧感知しません。詳しくはこちらの記事でレビューしています。

↑raytrektab DG-D10IWP(レイトレックタブの10インチ)ほか、お描き道具が揃ったため写真付きで付属品などの評判をみていきます↑↑ ray…

raytrektab DG-D10IWPのドスパラについて



1984年から秋葉原電気街にあったパソコンショップなのでご存知の方も多いかもしれませんね。2012年に 株式会社サードウェーブ系ができて、マニア向けのPCを作っている感じですね。そのひとつがraytrektabです。

ドスパラ

  • ドスパラはゲーミングPC、お描きタブレット、BTOパソコン、周辺機器販売しています。
  • 株式会社サードウェーブが全国22店舗展開しています。

ドスパラ

持ち運びペンタブの口コミ比較

Surface Pro 6、iPad Pro、MobileStudio Proのtwitterの口コミ・比較

購入前に口コミもいろいろとチェックしました。参考になりそうなものだけピックアップしますね。

ワコムはペンは素晴らしい、でも、ワコムのpcは不安。マイクロソフトのペンは不安、PCはOK!ipadはosが不満。ジレンマですね。

raytrektab DG-D10IWPかvaioかでいいんじゃないでしょうか。

raytrektab DG-D10IWP

vaio

Surface と iPad Proで口コミの比較

こちらのサイトも参考になりました。

iPad Pro 10.5とSurface Proを比較 人気プロ絵師によるお絵描きレビュー (5/5) – ITmedia PC USER

板タブと液タブ、持ち運びと据え置きのおすすめの組み合わせ

今ならこんな組み合わせがおすすめですかね。

  • raytrektab(液タブ持ち運び) + Wacom Cintiq Pro 13(液タブ据え置き)
  • vaio(液タブ持ち運び) + Wacom Cintiq Pro 13(液タブ据え置き)
  • Wacom Intuos Smallベーシック CTL-4100 (板タブ持ち運び) + Wacom Cintiq Pro 13(液タブ据え置き)
  • wacom intuos pro small(板タブ持ち運び) + Wacom Cintiq Pro 13(液タブ据え置き)
  • raytrektab(液タブ持ち運び) + wacom intuos pro(板タブ据え置き)
  • vaio(液タブ持ち運び) + wacom intuos pro(板タブ据え置き)
  • Wacom Intuos Smallベーシック CTL-4100 (板タブ持ち運び) + wacom intuos pro(板タブ据え置き)
  • wacom intuos pro small(板タブ持ち運び)

*MobileStudio Proは高いため却下
*CTL-4100は傾き検知不可
*金欠なら板タブレットという手も

raytrektab DG-D10IWP

vaio

ipad mini5とraytrektab DG-D10IWP(10インチモデル)の比較(追記)

ipad mini5が販売されましたね。

実はraytrektab DG-D10IWPとipad mini5の両方とも持っています。ipad mini5は電子書籍やゲーム用途もかねて購入しました。そのため、違いなどの感想を書いていきます。

raytrektabは10インチ、 ipad mini5は約8インチ(7.8インチ)です。サイズが随分違います。

ペンの使い勝手はどちらもokです。少し工夫はするといいかもしれません。

raytrektabはamazonで買ったステッドラーの鉛筆を使っています。詳しくはこちらの記事でレビューしています。

↑raytrektab DG-D10IWP(レイトレックタブの10インチ)ほか、お描き道具が揃ったため写真付きで付属品などの評判をみていきます↑↑ ray…

ipad mini5は描き心地がガラスに描いているような感じで若干描き心地が悪いです。ただ、保護フィルムを使うと改善されます。

紙のような書き心地の絵描き用の保護フィルムも使えばOKです。今度は直接触ると妙な感じがしますが…そこは仕方ありません。

どちらがいいのかは難しいところですが、細かい点はさておき、サイズとwinadows osを取るならraytrektab、軽さを取るなら、ipad mini5でしょうか。ただ、ipad mini5でも方手持ちで使っていると疲れてきます。片手持ちは7インチが限界かな、という感覚を持っていますね。

↑raytrektab DG-D10IWP(レイトレックタブの10インチ)ほか、お描き道具が揃ったため写真付きで付属品などの評判をみていきます↑↑ ray…

ペンタブの知恵袋

レイトレックタブの10インチ(raytrektab DG-D10IWP)はsai、sai2、photoshopなどadobe製品は使える?

公式ではsaiはダメと書かれていますね。

raytrektab DG-D10IWP

でも、この方法でいけるのですかね。

RAYTREKTABでSAIもAzPainter2も… WINTAB APIで筆圧取得するソフトを使えるように出来ました。 – Togetter

adobe製品はなんとかなるみたいです。

あとはスペック的にどのぐらい重たいファイルを扱えるかですかね。このツイートは8インチの感想なので10インチはスペック的にもう少しは期待できるかもしれません。CS6が動作するのは個人的には嬉しいですね。CS6使いなので。

レイトレックタブの10インチの替え芯は?

10モデルに付属のペンは替え芯タイプではなく、ペンごと変えます。

8インチモデルのペンは替え芯タイプなので、替え芯がいい人はそのペンを使うとよいです。8インチのペンは10インチでも使え、バラで販売しています。
ちなみに、10インチのペンは8インチでは使用することはできません。

購入は公式サイトで買いましょう。本体を購入したとき、ドスパラポイントがつくため、あとでペンや替え芯だけ買い足してもよいでしょう。

レイトレックタブの10インチの中古は?

人気のため売り切れている場合があります。中古でも出回っていませんね。中古であっても絵を描くマシンはディスプレイの傷があると嫌なので、個人的には中古では買いませんね。

raytrektab DG-D10IWP

レビューはこちらです。ペンも買い足しました。

↑raytrektab DG-D10IWP(レイトレックタブの10インチ)ほか、お描き道具が揃ったため写真付きで付属品などの評判をみていきます↑↑ ray…

raytrektab dg-d10iwpとraytrektab dg-d08iwp siroの違い

主な変更点は以下のとおりですね。

  • メモリが4gbから8gbにグレードアップ
  • cpuはAtom x5-Z8350からCeleron N4100にグレードアップ
  • 8インチから10インチに変更
  • 解像度は1280*800から1920*1200にグレードアップ
  • dg-d08iwpは白と黒があるけどd10iwpは黒しかない
  • ストレージは64GB eMMCから128GB SSDに変更
  • ペンが変更(ただし、dg-d10iwpはdg-d08iwpのペンが使える)
  • 入出力はUSB2.0 microからUSB3 type-cに変更。

サイズ変更とメモリ変更は大きいでしょう。何気にssdやtype-c対応も嬉しいです。

raytrektab DG-D10IWP

MobileStudio Proは重たい!?(デメリットとメリット)

MobileStudio Proを選べない理由は下記のとおりです。

  • 持ち運びにはでかく重い。。(もちろん、巨大なバックにいれれば持ち運びできないことはありませんが、しんどい気がします。13インチあり、家にインテリアとして飾るにはいいアイテムですけど、持ち運びには適しません。)
  • 1tbモデルがない。。料金が結構高いので1tbにしてメイン機にしたいけど、そこまでのスペックがない。

これらは逃げ道がありません。。描きやすさは文句ありませんし、個人的にはペンが太い感じも好みです。

MobileStudio Proの後続機がモニタが小さいバージョンをだすこと、1tbをだすこと。この2つさえ満たしてくれたら、ペンの性能はワコム最強なので検討します。ipadみたいなタブレットをワコムもだしてほしいですね。

でも、おうちで使うなら、やっぱワコムですかね。公式ストアでセールをやっている場合もあるため、見てみるとよいかもしれません。

ワコム

surfaceペン(サーフェスペン)は賛否両論!

surfaceペンは賛否両論分かれますね。アマゾンのレビューをみると下記のようなものがあります。

①ジッターがひどく画面に手を置いていると真っ直ぐな線が引けない
②ペン先の画面接触時とホバー時でカーソル位置にズレがあり、点描が不可能、またカーソルから意図した場所に描画することが出来ない
③ハードウェアがSAIの利用に必須なWintab APIに対応しておらず、描き始めの入力が反映されない。よってSAIは利用できない。

しかし、surfaceペンのレビューをみると以下のようなものもあります。

ペンの性能は素晴らしく、CLIP STUDIOやPhotoshop CCなどで斜めに細い線を引いてもジッター(線の遊び)が出ることもなく、また、遅延を感じることもなく、描きたいものを描きたいように描けます。Surface Pro (2017) の基本性能の高さもあり、デザイン業務のメイン環境としても十分通用する組み合わせです。

surface pro3のペンはガタガタと言われていましたが、surfacepenはそこまでひどくはありません。

あと、surface proでもこんな風に描いている人はいますから、結局は画力なんだな、という気がします。

ただ描けるかもしれませんけど、やっぱり描きごごちはよくありません。最初は迷ったのですが試し描きをしてやめましたね。大手家電量販店はできればsurfaceシリーズにクリスタをインストールしておいてほしかったのですけどね。他のソフトで試していまいちでした。

個人的にはすっきりと描けないためsurfaceシリーズはやめました。

vaioとraytrektabという選択肢がありますから。

raytrektab DG-D10IWP

vaio

小ネタsurfaceペンのポインタを消す

Surface Penはポインタを非表示にして使うといいようです。個人的にもデフォルトは非表示でいいでしょう、という気がしました。

Surfaceペンで描こうとするとポインタがずれる – マイクロソフト コミュニティ

bamboo inkとsurface pen(サーフェスペン)の比較、surface proに使うのはワコムペン?

Bamboo Inkというワコムのペンは、他社のタブレットで動きます。いろいろな種類がでているため、必ずWindows対応のものを買わなければなりません。

Surface pro 6の場合はどうなのでしょう?

こちらは貴重な情報ですね。surfaceシリーズは古いものなら対応しているようですが、新しいものは正規サポートされていないようです。ワコムのヘルプをみてもsurfaceシリーズの最新機種だけのっていませんでした。

Bamboo製品の互換性についてはこちらの記事で公開されています。

Compatibility| Wacom

ちなみにbamboo inkは傾き検知がありません。surface pen(サーフェスペン)は傾き検知があります。

Bamboo Inkは相性の問題があるため、しっかりと調べなければなりません。

raytrektabなら付属のペンを使うだけなので楽なんですけどね。

raytrektab DG-D10IWP

Parallels Desktop v14から実装された筆圧検知は使える?

adobe製品は基本的にwindowsのcs6で揃えているのですが、実はmac book proに液タブや板タブを導入する方法も模索していました。

Parallels Desktop v14の筆圧検知が導入されたからです。

しかし、photoshopやクリスタ筆圧がうまく動作しません。。photoshopは「対応するタブレットがシステム上に見つかりません」になります。

サポートに突き詰めてきいたところ最終的にバグっているかも、、という回答に。。。アップデート待ちです。

待つのも手でしたが、そもそもmacbook proって結構持ち運びするのは重たいのですよね。だから、raytrektabを導入することにしました。

raytrektab DG-D10IWP

adobe製品がすべてwindows、フォントの契約もwindowsという点も理由としてあげられます。

もうひとつ試したことがあります。macではなくwindows側にタブレットのドライバを入れ、デバイスをwindowsに接続すると、14以前のパラレルズディスクトップも筆圧認識したときはありました。しかし、挙動が不安定であり、使えるレベルではありませんでした。

bootcampは筆圧検知は使える?

bootcampも筆圧感知しないような情報がありましたね。調べたところちょっと不安でしたね。

Photoshopで筆圧検知の動作確認をする方法

筆圧による制御を行うには、筆圧感知タブレットが必要です。

この動画はIntuos5 × Photoshop CS6ブラシツールの基本的な使い方ですが、他のタブレットやバージョンでもこの手順です。

Parallels Desktop v14の場合は筆圧検知ができるはずなのですが、この手順で行うとビックリマークのエラーがでます。

持ち運びは液タブ、自宅は板タブが最適

持ち運びは液タブ、自宅は板タブという形で安価に環境を整えています。

自宅でも液タブを買おうと思ったのですけど、もう板タブに慣れてしまって特に問題ないためintuos5を使い続けようと思います。

困っていないのに、高いお金を払って液タブに変えて、目が疲れたり肩が凝ったりは大変だなと。

たしかにワコムのMobileStudio Proなどの描き心地はよいです。

ワコムがraytrektabのようなタブレットを販売してくれればいいのですけど、そうしないとのでドスパラに付けいる隙を与えてしまったのですね。

raytrektab DG-D10IWP

ワコムはraytrektabのようなタブレットを作る気がないのであれば他社に任せるしかありませんけどね。もしもワコムが小型タブレットに参入しないのであれば、他社のためにもせめてもっとよさそうなワコム製のペンだけでも販売して提供してほしいものです。

intuosとpcをBluetoothで繋ぐ

遅延が酷いという噂もありましたけど、実際は気にならないレベルでした。intuosをBluetoothで利用するのはありという気がしています。

ワコムタブレットを複数使う場合はドライバは!?

ワコムタブレットを複数使う場合はドライバはどうしましょう。

以前サポートにお聞きしたいのですが、ふたついれるのではなく、1ついれるようです。ふたつとも入れると不具合を起こすかもしれないそうです。

1ついれれば、2つとも使えるということです。どちらのドライバをいれても問題ないということです。

vaio z canvasの後続機はvaio a12(?)

vaio z canvasは評判がよいため、気になっていました。しかし、後続機が発表されません。

中古などは高額な値段になり、アメリカなどから輸入する人もいるようですね。

しかし、vaio z canvasの発売日は2015年5月29日。旧モデルは旧モデルのスペックですし、何より重たいです。

そしてvaio a12が発売されましたね。後続機ではありませんけど、絵を描くという選択肢としては利用できます。Surface Pro 6よりcpuは貧弱ですけど、絵描きにはvaio a12の方がいい気がします。ワコム製のペンですから。

vaio

Wacom Cintiq Pro 13 Cintiq 13HDの比較

Wacom Cintiq Pro 13 Cintiq 13HDの比較記事は公式サイトが参考になりました。

液晶ペンタブレットのサイズ選びと特長 |ワコムタブレットサイト|Wacom

「VAIO a12」と「VAIO Pro PA」の違い

「VAIO a12」と似たようなPCとして、「VAIO Pro PA」があります。「VAIO A12」は個人向けですが、「VAIO Pro PA」は残念ながら法人向けです。

こちらもペンが使えます。

vaio

HP Spectre x2 12tはどうなの?

HP Spectre x2 12tは筆圧検知が1024段階なので、お絵かきマシンとしてはどうなのかなという思いもあります。

その点を除けばコンパクトなハイスペックかもしれません。実際に迷っている方はいます。


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