ファッション誌のライターをやっていました。

「Gジャン」という愛称でも呼ばれ、いまや定番アイテムとして定着している『デニムジャケット』。

アウターとしてはもちろん、インナーとしても使える便利アイテムなので、是非クローゼットの殿堂入りにしてほしいものです。

デニムジャケットとは

デニムジャケットとは、その名の通りデニム素材でできた上着のこと。 デニムは元々、労働者の作業服に使用されていた丈夫な素材で、まず最初にデニムパンツ(ジーンズ)が誕生し、その後デニムジャケット(ジージャン)が誕生しました。

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デニムジャケットのおすすめブランド

『JIGGYSSHOP(ジギーズショップ)』
人気の通販ショップ。定番の濃紺のGジャンから、カラーデニムGジャンまでカラーバリエも豊かで、ブルゾンタイプもあるので着こなしの幅が広がります.
渋谷お兄系ジギーズショップ(Jiggys Shop)の評判・評価〜福袋企画ある!!

『rocky monroe(ロッキーモンロー)』
定番のGジャンから、テーラードタイプや異素材切替デザイン、迷彩柄など、バリエーション豊かな品揃えが魅力の通販ショップ。どんなスタイルの人にも合います。

ロッキーモンローはショップリストに取り扱いがあります。ショップリストで ロッキーモンロー で検索してみましょう。
メンズファッションのショップリストで『rocky monroe(ロッキーモンロー)』で検索する

『Levi’s(リーバイス)』
言わずと知れた、デニムで有名なアメリカ発のブランド。変わらないデザインで、根強いファンを持っています。デニムブランドならではの逸品を入手したい。

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デニムジャケットコーデの3つのポイント!?

形をじっくり選ぶ!
いわゆる「Gジャン」タイプのものからブルゾンタイプ、そしてテーラードタイプなどデザインも様々です。その中でも、まず最初は「Gジャン」を入手しておきましょう!

この1枚があればどんなスタイルにも取り入れることが可能です。例えばTシャツの上にアウターとして。 そしてデニムシャツ感覚で、パーカーのインナーに着たり、テーラードジャケットのインナーとして着たり、色んな使い方が出来ますよ。

その為には、サイズもとても重要。あまり余裕あるサイズだとインナーとして使いづらくなってしまいますし、 あまりにタイトだとアウターとして使いづらいので、カットソーをインナーに着て不自由なく動けるくらいの余裕にしておきましょう。

そして2枚目以降は、ジッパーで開閉するブルゾンタイプや、テーラードジャケットに挑戦するのもいいですね。

選ぶ色で印象は変わる!
基本の濃紺は持っておきたいですが、自分のスタイルや使い方によって色違いも用意できれば最高ですね。 例えば色落ちしたヴィンテージタイプや、色染めしたカラーデニムなど、同じデニムと言っても質感や色味は様々。 アウターに使うのかインナーに使うのか、キレイ目に使うのかカジュアルに着こなすのかによっても変わってきますので、 自分が着こなしたいスタイルによって選びましょう。

特に夏はホワイトデニムなど、カラーデニムで遊ぶのもオススメです。

ボトムスは異素材で!
まず最初は、ボトムスは異素材のモノにしましょう。オシャレ上級者になれば上下デニムの組み合わせも素敵ですが、 最初からは少し難しいので、合わせやすい素材から挑戦しましょう。

一番相性がいいのはコットン素材。例えばチノパンツは合わせやすいです。また、スウェットパンツとの相性も良いです。 この2つはデニムジャケットとの相性抜群なので、すぐに挑戦できそうです。

そしてオススメしたいのは、スーツのインナーとして取り入れること。 テーラードジャケットにスラックスというフォーマルな着こなしのインナーに、 デニムというカジュアルなアイテムを取り入れることによって、とてもオシャレに見えますよ!

まだそこまでは…という方は、まずテーラードジャケットの変わりにデニムジャケットを着てみてください。 シャツにネクタイ、そしてデニムジャケット。ボトムスはスラックスという着こなしで、とてもオシャレに着こなせます。

さあ、オシャレはどんどん挑戦することです! デニムジャケットという定番アイテムを使って、自分なりの個性的なオシャレを見つけてくださいね♪