初心者用クリスタ(CLIP STUDIO PAINT EX)の使い方・設定tipsまとめとおすすめ本・書籍

初心者用クリスタ(CLIP STUDIO PAINT EX)の使い方・設定tipsまとめとおすすめ本・書籍

クリスタの使い方をメモ書きでつらつらとまとめていきます。Photoshopを10年以上使ったのち、現在、CLIP STUDIO PAINT EXも併用しています。おすすめ本も紹介します。

クリスタの使い方でおすすめ本・書籍

おすすめの書籍はこれです。kindle版と紙版がでているため間違えないようにしましょう。

1冊ぐらい購入してあとはぐぐるのがよいでしょう。フォーラムはあまり見やすくないので、一応、個人的なメモ書きとして以下に残してあります。操作だけは色を変えてあります。使い方講座ってほどでもなく、シンプルなまとめですが、よろしければ参考にしてください。

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クリスタの「画像を統合して書き出し」と「別名で保存」の違い

「画像を統合して書き出し」と「別名で保存」は基本的な違いはありません。psdは「別名で保存」、pngやjpegは「画像を統合して書き出し」を利用しています。

ちょっとした違いとして、「別名で保存」は保存後そのファイルがクリスタに残ってしまいます。pngやjpegは書き出し後、エクスプローラー上で確認する流れが多いです。また、「画像を統合して書き出し」の方が書き出し設定を柔軟に指定できるようです。

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クリスタで1本だけガイドを動かす

操作ツール > オブジェクト

Photoshopと違ってこの操作ツールを選択しないといけないのが独特です。ぐぐらないと気付かない場合もありますね。

ちなみに、オブジェクトを右クリックでガイド線の消去などもできます。

クリスタでガイド線(定規)の色を変える

初期設定のガイド線の色が見にくいです。。

ファイル > 環境設定 > 定規・単位 > スナップする定規の色

Photoshopはシアン(水色っぽいの)なので、お揃いでシアンにしています。他もついでに変えてもいいかもしれません。

クリスタでルーラーをパーセンテージにする

できません。50%とかでよくあわせるのに。。電卓か暗算かでいつも計算しています。。

クリスタのスポイトツールで画面外の色を取得する

編集 > 画面の色を取得 > ウィンドウを隠して画面の色を取得

Photoshopやブラウザを開いていて画面外の色を取得することはわりとありますね。Photoshopでもできますが便利な機能です。

クリスタのレイヤー数の上限は999枚

クリスタのレイヤー数の上限は999枚(2017年)は少ないですね。たしかPhotoshopは17年前の2000年に販売されたPhotoshop6の時点で上限は8000枚、その後、最大数はてっぱいされてような気がします。

lineスタンプなどアニメーションを作る際にパーツごとレイヤーを分けたりします。そして、キャラのポーズが似ている場合、すべて1つのファイルに突っ込んだりします。差分データを念のため1つのファイル内にとっていることもありますね。その場合、上限に到達してしまいそうですね。。というか、到達してかなり困りました!

到達すると新規レイヤーがグレーに表示され、レイヤーの複製なども灰色になりできないです。レイヤー数を減らすことにより解決します。

現在のレイヤー枚数を確認する方法は現状ないようです。。

クリスタはテキストのフォントサイズを300以上にできない

クリスタはテキストのフォントサイズを300以上にできません。

解像度が高い画像を制作しているとき、本当に困りますね。やっぱりリミッターは外してほしいですね。

クリスタ内で対応するなら、一度ベクターレイヤーに変換して拡大するしかありません(少しフォントのフォルムが変わりますが。。)もしくは、文字入れのみフォトショなど他のソフトウェアを利用します。

クリスタのカーニング、字間・行間の調整は可、一括は不可

字間・行間の調整は一応可能です。

  • テキスト > ツールプロパティ[テキスト] > ツールプロパティ内の、右下のツールパレット詳細パレットのアイコン > フォント > 字間
  • テキスト > ツールプロパティ[テキスト] > ツールプロパティ内の、右下のツールパレット詳細パレットのアイコン > 行間・揃え > 行間

字間・行間は文字を選択して動かすようです。Photoshopと使い勝手が違いますが、1文字ずつ一応調整できます。

複数選択による一括変更、全選択による全変更も不可能なのでテキストツールはphotoshopになれていると使いづらく感じるような気がします。

あとは、文字をラスタライズして移動ツールで調整するとかですかね。。

テキストツールは断然Photoshopの方が使いやすいですかね。。

クリスタで線画をベクターにする

ベクターレイヤーを作成すればOKです。レイヤーパレットの左から2番目です。

ベクターは拡大縮小に劣化がなく、主にイラストの線画に使われます。Flashの線画みたいなものです。ただ、ベクター用の消しゴムがありますね。公式に詳しく解説してありました。

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クリスタでラスターからベクターに変換

レイヤーを右クリック > レイヤー変換 > 種類を「ベクターレイヤー」 > OK!

変換する際に補正値をいじりたい場合は、種類を「ベクターレイヤー」にしたのち、OKにします。

ベクター設定 > 補正値

1にすると補正値は小さく、数を大きくすると補正値は大きいです。個人的には1〜10の間で調整することが多いです。補正値は0にはできません。つまり、微妙に変わってしまうということです。

クリスタでベクターの線画を一括選択して選択範囲を拡大する

文字のまわりを塗りつぶす場合なんかによくやる流れですね。

  1. レイヤーパレットを選択 > control + そのレイヤーをクリック
  2. 選択範囲 > 選択範囲を拡張

クリスタで線の太さを変える

クリスタはラスターもベクターも線幅を修正できます。

ベクターの線幅を修正する場合は、下記のとおりです。

線修正ツール(場所は下の方です。テキストの下で色変えの上) > サブツールの線幅修正 > ツールプロパティで大抵の場合、線幅を太らさせる

線幅を変更したい箇所をなぞる。このなぞるが気付かない場合もあるのですよね。。

クリスタのレイヤー検索は使えない。。

クリスタにレイヤー検索機能があるみたいなので、試してみたのですが実用的ではありませんでした。キーワードを入れてジャンプするみたいなものをイメージしていたのですが。。違いました。

ウィンドウ > レイヤー検索

クリスタでネームを作成するためにコマ割り(作成と素材)

クリスタのコマ割りは、作成する方法と素材集からドラックアンドドロップの2種類があります。

作成する方法

図形(テキストツールの上) > コマ枠 > 長方形コマ(他にもいろいろあります) > キャンバスで作成

素材集からドラックアンドドロップする方法

画面右上の左向きの矢印(右上の左側に隠れているとこ。ちょっとわかりにくい) > すべての素材 > 漫画素材 > コマ割りテンプレート > 好きなものをドラックアンドドロップ

公式サイトでも数回にわたって、コマ割りが解説されています。

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クリスタの集中線の使い方(作成と素材)

クリスタの集中線は作成する方法と素材集からドラックアンドドロップの2種類があります。

作成する方法

図形(テキストツールの上) > 集中線 > 種類を選んでキャンバスでマウスを動かす

注意事項として描画色が白、キャンバスが白なっていると、何も変化がありません。。キャンバスだけみると何も変化ありませんが、レイヤーパレットには追加されています。黒にするとちゃんと描かれています。

素材集からドラックアンドドロップする方法

画面右上の左向きの矢印(右上の左側に隠れているとこ。ちょっとわかりにくい) > すべての素材 > 漫画素材 > 効果線 > 好きなものをドラックアンドドロップ

素材はダウンロードされていません。通信(ネット接続)が発生して個別ダウンロードします。「クラウドデータの完全同期」で全部同期できるようですが、どう考えても使わない素材の方が多そうなので利用していません。。


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